きゃりーばっぐばっぐ

キャリーバッグサイズ

動物病院に行くとき、旅行に行くとき、ペットを運ぶためのキャリーバッグを用意しておくのがおすすめです。
素材もデザインも様々ですが、迷うのはサイズです。
猫と犬とでは落ち着き方が違います。
犬はバッグにいても大人しくできますし、リードにつないで座席にそのまま乗せておいたり、膝の上に載せておいたりしてもおとなしくしています。
猫の場合には普段行き慣れない場所に行くと逃げ出したくなる習性がありますし、大人しくしていないのでバッグの中にペットシーツを用意したり、寒くないようにタオルをかけたりと気にかけてあげる必要があります。
キャリーバッグの販売は犬猫で区別されていることはまれで、サイズは標準体重によって表記されているのがほとんどです。
大きさもきちんと明記してあります。
3キロ程度の犬猫なら小さいもので十分です。
4キロから5キロくらいになると犬では小型ですが、猫ではちょっと大きめになります。
サイズとしてはMで、それ以上の体重になると大型犬専用のものか、多頭用になります。

キャリーバッグ選びはサイズが重要。

荷物が多い時に非常に便利なキャリーバッグですが、大きさも様々です。
一泊程度の小旅行であれば、40L程度の小型なもので用が足りるでしょうし、1週間以上の長期旅行であれば90L前後の大型なものが必要になります。
SSサイズからLLサイズまでだいたい5、6種類に大別できるので、用途に合ったものを選ぶことが重要となってきます。
小型のメリットは軽量で小回りが利く点ですが、その分荷物が入らないのがデメリットです。
大型はその逆で容量は十分あるのですが、運びづらく重いことが多いです。
女性の場合はなるべく小型なものを選んだほうが使いやすいかもしれません。
また、飛行機に乗る時に機内持ち込みできるサイズがあるので注意が必要です。
多くの航空会社では、100席以上の場合は縦、横、幅の三辺の合計が115cm以内、100席未満の場合は100cm以内となっています。
荷物を預ける手間が面倒なので機内持ち込みできるものがよいという場合は、この条件にあったキャリーバッグを選びましょう。

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Last update:2017/1/26

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